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ファーマシ―そま通信2022春号

2022.04.20

ファーマシーそま通信 2022春号
       私たちのオススメ
 

〜お家で出来るヨーガ~

**春のフレッシュスタート**
 ヨーガの数秘学では「2022年は直感が鍵」。直感を受け取ること、直感に従って行動することが普段より大切な年とされています。ピンときた瞬間を逃がさずキャッチ! あれこれ考えずに素直に行動してみましょう。

<直感を鍛える呼吸法>
 やり方
  1. 背筋を伸ばして座る。顎は軽く引く。目は閉じて、天井を見るように目を動かし、寄り目にする。直感をつかさどる第6チャクラ(眉間の第3の目)に集中した状態にする。
  2. 舌の先を上の前歯の根元に押し付けたまま、鼻から呼吸する。眉間に集中すると、特に青や紫などの光が舞うと言う方もいます。吸う息、吐く息に気持ちを戻して、数分間行ってみましょう。
 **春先のうつに!**
<汗をかいて、笑おう!>
 やり方
  1. 脚を肩幅に広げて立ち、両腕を身体のそばに楽に下ろす。
  2. おなかの底から声を上げて笑いながら、両腕を万歳するように大きく上げて胸を軽くそらせる。腕を上げるとき、視線は思い切り遠くに。そして元の姿勢に戻る。1と2を繰り返す。数分から11分間行う。数回行うだけでも胸が開き、気持ちが明るくなるでしょう。
  東野英治郎さんの初代水戸黄門になりきって高らかに笑い声をあげてみましょう。

 参考:「クンダリーニヨーガ 人生を変えるエクササイズで潜在能力を開放する」鈴木晶子監修


​ 笑うのが苦手、心からの笑いでなくても…「作り笑い」でも果があるようです。口角を上げる事によって表情筋がいて、笑ができますこの表情を作るだけでは笑っていると錯覚し、分がほぐれるそうです





〜腸内細菌・口腔内細菌の最前線〜
                     兒玉眞理子
(1)心疾患と腸内細菌  
 冠動脈疾患患者と健常人の糞便を調べると、冠動脈疾患患者では、バクテロイデス目に属する二つの菌が有意に減少することがわかりました。この二つの菌を培養してマウスに経口投与すると、コントロールに比べて動脈硬化を起こす慢性炎症が抑制されました
 ​卵・乳製品や赤身の肉から腸内細菌で代謝された物質に、TMAOというものがあります。この物質は動脈硬化を起こしやすくするようで、慢性心不全患者では、5年間の追跡の結果、血中TMAO濃度が高いほど全死因による死亡率が高かったそうです。

 
(2) 動脈硬化と腸内細菌
 
 ポリアミン(低分子の塩基性物質)は細胞機能の健全化に不可欠な物質です。加齢に伴い生体内での合成や濃度は低下するが、外から供給することでモデル動物(線虫、ショウジョウバエ、マウス)の寿命が延びたことが報告されています。
 ポリアミンは動脈硬化発生初期に生じる炎症反応を抑制する作用を有しており、動脈硬化予防に関しても注目されています。体内で作られる以外の外からのポリアミンには、食事由来と腸内細菌由来のものがあり、約230人の日本人の糞便内ポリアミン濃度を調べたところ、高ポリアミン食品の代表である納豆1パック(60g)の約6倍以上を腸内細菌が供給していることが判明しました

 そこで、ある種のビフィズス菌とL-アルギニンを、動脈硬化になりそうな健常成人に摂取してもらったところ、血管の柔軟性の回復を示唆する数字が出るなどの、保健効果を得ることができました。


(3) 脳卒中と口腔内細菌 
  近年の研究で、虫歯や歯周病などの口腔内感染症が、動脈硬化・脳卒中発症に関係していると言われています。
  歯肉溝における接合上皮では、著しく粘膜が脆弱であり常在菌が侵入しやすいなどの特徴があり、口腔環境の悪化・抜歯などの歯科処置だけでなく、日常的に行われる歯磨きでさえ容易に菌血症を起こし得ます
 
 頸動脈プラーク中に含まれる細菌のDNAを調べた研究では、すべてのプラークと口腔内試料に共通して全例で虫歯の原因菌が検出され
同様の研究で細菌の構成を調べると、消化管より口腔内の菌の構成に似ていたとのことです。 
 また、近年の研究で、我が国において、ある種の虫歯の原因菌を口の中に
持っていることは、脳内出血や認知症のリスクを高める脳微小出血にも関連することがわかってきています。 
 
(4)腎臓と腸内細菌
 慢性腎臓病(CKD)は糖尿病、高血圧、慢性糸球体腎炎などを原疾患として腎機能が徐々に低下していく進行性の病態であり、わが国では成人の8人に1人が発症する国民病です。近年、腸内細菌の解析が容易になったことで、「腎腸相関」が存在することが明らかになってきました。
 CKDにおいても患者や腎不全モデル動物の糞便や腸管内容物を用いて検討され、CKD患者の腸内細菌フローラの変化として、いわゆる「善玉菌」と呼ばれる菌種の割合が減少していることが報告されています。CKDにおける腸内細菌フローラの変化の原因は、腎不全の進行に伴う体内への尿毒症物質の蓄積、代謝性アシドーシス、経口鉄剤やカリウム、リンなどの各種キレート剤などが使用される治療薬が腸管に及ぼす影響、腸管機能の低下、食物繊維の摂取不足、便秘による便の腸内容物移動時間の延長などが考えられています。便秘を合併しているとCKDから末期腎不全になる危険性が高くなります
 





~『腸内細菌と血糖値』~
                兒玉眞理子
 

 近年、腸内細菌のある種のものが、膵臓からのインスリンの分泌に大きく関連していることが分かって来ました。腸内細菌が人間の生命維持活動や脳の働きに大きく関係していることが報告されています。その中で、ある種の菌群は食品を代謝して短鎖脂肪酸を作り出し、これが腸管の血管に吸収されて膵臓に至り、インスリンの分泌を調整するということがわかっています。
 つまり、腸内環境が乱れていると糖尿病に対して良くないことが多いと考えられます。したがって、糖尿病の症状を飲み薬やインスリン注射だけでコントロールするのではなく、腸内環境を良くすることが重要です
 食事では食物繊維をたくさん摂ると、腸内細菌のバランスが良くなります。
 乳酸菌の死滅した菌で、血糖値が正常になった例もあります。
 優れた死菌としては『乳酸菌FK-23菌粉末がオススメです
 
 
腸内細菌改善にオススメ!!
『乳酸菌FK-23菌粉末
』『LFK』『びならくと』『プログリーン』『グロスミン』『野草菜果』『五行草』『グリーン末』『コンチーム』『大草ビフィズスα』『フェカルミンゴールド錠』『ビオスリー』『オリゴビフィズス』など・・・ どれにするか?? ご相談ください!!




~各干支生まれの運気~
           (高橋千登三先生 ご講演より 令和4年運気について)

『子』仲間を大切にすれば、落ち込んだときに助けてくれます。
   前半は品格を落とさないことが運気を安定させます。
   中盤は家庭との狭間で悩みが多くなりますが、ここは家庭を選びましょう。
『丑』今年は自制心をもって出処進退に心掛けましょう。
   洞察力を身につける年にしましょう。
   6月と7月の過ごし方、休養にあてられるかどうかで後半に差がでます。
『寅』体力が落ちます。その代わり、勘が良くなります。
   がむしゃらに動くより、よく考えて行動してください。注意月は5月と8月です。慎重にお過ごしください。
『卯』伝統の力が大事になります。神社、仏閣、古典などです。
   学問以外に芸術など古き良き伝統で運が安定し、活性化します。
   注意月は4月と9月、口論に関しては12月も注意してください。
『辰』先祖供養を忘れずにいると運が巡ります。
   先祖供養で金運も巡ります。終盤は義理人情で動き回ることが多くなるようです。
   出費はあるので、計画的に。10月は骨休みをお願いします。
『巳』とにかく動きたくなります。じっとしているより動いた方がいいです。
   交通事故など、出足にトラブルの暗示がありますので、最初はのんびり、ゆっくり。8月と11月にはご注意。
『午』今年はあちらこちらと目につくものが気になり、どんどんとアイデアが生まれます。
   中盤は学びごとに意識がでてくるようです。作法について学ぶとよいです。
   例えば食事の食べ方などです。6月と12月はご注意を。
『未』昨年は辛い年でした。今年は去年よりは上手くいきます。
   赤ちゃんのような笑顔でいると運気が上がります。  
   何かと運気は思わぬところに転がってくるので、のんびりが運気を安定させるコツです。
『申』新しいチャレンジは避けて、ひとつひとつまとめる作業が運気を安定させます。
   ストレスを溜めるか溜めないかで、運気に差がでます。
   古いしきたりを学ぶことでストレスから解放されます。
   風流心(遊び心)を養うとさらに運は上がります。2月と5月は口は禍の元です。
『酉』生家をどうするか考えることです。
   それをきっかけに学ぶことで、情報を集めるようになります。情報を集めて学ぶがテーマです。
   感受性が高まる時期です。何かと反抗的となれば凶、未来を開拓するための学びと取れば吉となるでしょう。
『戌』奉仕が金運を上げます。もう一つは正義です。
   いくら儲かっても筋が通らない金儲けは後半に倍返しとなります。
   社会の扉が開きます。飛躍ある年となるでしょう。
   4月と7月は注意です。また、9月は骨休みしてください。
『亥』今年は用心深く、トップに立つよりは一歩引いた補佐役に徹した方が運勢が上がります。
   観察力を鍛える年にしましょう。
   「守る」ためにはどうするか身につくと精神力と自立心が養われ、ぶれません。
   5月は骨休み。8月は呼吸にご注意を。