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ファーマシ―そま通信2019夏号
2019.06.22
ファーマシ―そま通信 2019夏号 私たちのオススメ ~これより良い青汁があったら教えてください~ 丸茂佳補子 青汁…世の中にはかなり浸透している物ではありますが…やはり現代人には緑が不足していると言われてます。 今回は“本物の青汁”『プログリーン』をご紹介します。 『プログリーン』の原料は大麦の中でも希少価値の高い品種「赤神力」を用い、農薬を一切使用せず有機栽培しています。しなやかで柔らかい若葉のみの「一番刈り」を使っており、栄養素や有効成分も豊富。熱を加えず、生のままギュッと搾って粉末化する「活性保存製法」で限りなく生に近いかたちで、大麦若葉の本来の色、成分が凝縮されています。 葉っぱの粉は入っておらず、とても綺麗な濃いグリーン色で、お水にスッと溶け、苦味、臭みは全く無し。すっきりさわやかな味わいです。 喉が渇いている時は特に吸収が良いので朝一番、お風呂上がりにオススメです。 ・野菜食の少ない方、野菜嫌いな方 ・肉類、油物をよく召し上がる方 ・外食が多く偏食気味な方 ・健康寿命を伸ばしたい方 ・ダイエットしたい方 ・アレルギーでお困りの方 ・美容を心掛けている方 牛乳、豆乳、ヨーグルト、りんごジュース、アイスティーと合わせて、お子様にはアイスクリームにふりかけてはいかがでしょうか。 どうせ飲むならやっぱり「本物」。 是非、「本物」をお試し下さい。 店頭での試飲をお待ちしております。 〜梅雨時ジメジメで起きる不調に『勝湿顆粒』!〜 谷川美佐 これから梅雨〜夏の湿度の高い日々がやってきます。 ジメジメとするこの時期、関節の痛み、めまい、頭痛が悪化するなど様々な体の不調を感じる方がおられます。これは「水滞」に関係しているかもしれません。 「水滞」とは、体の中での水の流れが停滞しておこる様々な症状のことをいいます。 この「水滞」が胃腸でおこると、食欲不振、胃もたれ、軟便、下痢などになります。 そのような時は胃腸に停滞した余分な水をぬいてくれる『勝湿顆粒』というお薬があります。湿度が高いときのだるさにもOK! ぜひお試しください。 ~夏の「寒さ」にご用心!~ 上川麻子 寒い季節がやって来ます。 冷房のスイッチを入れたまま涼しく迎えた朝。冷房の効いた電車・バスで、涼しい会社へ…。お買い物のお店も、お食事するお店もしっかり冷房中。冷たい飲みもの、食事で更に体の中は冷え冷えと。 合間に出た外は灼熱で、温度差に、体も悲鳴を上げてしまいます…。 漢方には"冬病夏治"と言う言葉があります。毎年冬になると起こる不調は、実は夏に対策しておくのが最も効果が高いということです。 熱中症も危険ですが、体を冷やすとお腹の調子は悪くなり、免疫力・抵抗力もダウンします。薄手のカーディガンやひざかけ、おしゃれな腹巻き等々、防寒グッズで夏の寒さを乗りきりましょう。 生姜や高麗人参・鹿茸は体を温め、血流を良くしてくれますよ。体調に合わせて、取り入れるのも良いかと思います。 ~始めてみたい “あること”!~ 藤本仁美 子供が小学校から持ち帰ってきたお便りの中に 『“あること”を始めると良いことがたくさん!』というものを見つけました。 “あること”とは一体何だと思いますか? それは『よく噛んで食べること』でした。 よく噛んで食べると・・・ ★ 脳が「お腹いっぱい」のサインを出す ⇒ 食べ過ぎなくなる ★ だ液とよく混ざるので味を感じやすくなる ⇒ 食事がもっと美味しくなる ★ 噛む運動が脳の働きを活発にする ⇒ 勉強や仕事や用事に集中出来るようになる ★ だ液が沢山出ると口の中が綺麗になる ⇒ 虫歯が出来にくくなる ★ 食べ物を消化する働きが良くなる ⇒ 良い便が出るようになる ★ グッと歯に力が入るようになる ⇒ 行動や運動が力いっぱい出来るようになる ★ 口のまわりの筋肉が鍛えられてよく動く ⇒ 表情が豊かになる 右も左もよく噛んで食べると体にいいことが沢山あります。 あごの発育や運動・虫歯予防、肥満予防にも繋がります。 ゆっくりと食べることで 満腹感を味わうことができたり、ホルモン分泌も高まって食欲が抑えられます。 「よく噛む」ということを、私自身も小さい頃から祖母や母によく言われながら、 分かっていてもついつい忘れがちになってしまうことではあります。 これは子供だけに限らず大人でも意識しておきたいものです。 我が家でも、あらためて意識して食事に歯ごたえのある物を取り入れて、無理なく噛む回数が増えるようにしてみようかな…と思いました。 ~物忘れ予防に『能活精』~ 兒玉眞理子 アルツハイマー病では、脳の中にアミロイドβとタウタンパク質が固まって脳神経にとって毒になる、という話は時々聞かれるのではないでしょうか。このような異常たんぱく質が臓器や組織で凝集・沈着し機能障害を引き起こす病的状態は「アミロイドーシス」と呼ばれ、現在でも有効な治療方法がありません。 異常たんぱく質は他にもあります。 アミリンは膵臓のβ細胞から分泌されるたんぱく質(ペプチドホルモン)で、インスリンとともに血糖をコントロールしていますが、何らかの原因で、固まって異常たんぱく質となって沈着し、膵臓のβ細胞に障害をひきおこすことがあります。最近の研究で、アミリンの凝集物がアルツハイマー病患者の脳内にも見つかっており、2型糖尿病と認知症との関連も示唆されています。 試験管内の実験ではありますが、『能活精』はアミリンの凝集を阻害することがわかりました。『能活精』の構成生薬の中ではサフランが最も強力に阻害作用がありました。また、どちらも、いったん固まりになったアミリンをバラバラにする作用も認められました。 『能活精』は、他にも、レビー小体型認知症やパーキンソン病との関連が考えられているα-シヌクレインの凝集阻害作用、アルツハイマー病との関連が考えられているアミロイドβとタウの凝集阻害作用があることも認められています。 今回のアミリンの凝集阻害作用も合わせると、『能活精』は、異常たんぱく質による病的状態「アミロイドーシス」に対して有効である可能性が示唆されます。 つまり『能活精』を使うと、異常たんぱく質が貯まるのを防ぎ、認知症のいくつかを遠ざけることができる可能性があるということですね。 実際に、物忘れがひどくなってきた方に『能活精』をお奨めしていますが、症状が軽くなったという声をお聞きします。また、『能活精』はパニックを落ち着ける作用があります。物忘れは慌てているときに訳がわからなくなってしまうことで起きる場合もあるので、そういった面でも有効に働いていてくれると考えられます。 私の母も年配になってせっかちになり、慌てることがあります。『能活精』を飲んでいると落ち着き方が違います。 できれば、物忘れ症状が出る前に防ぎたいものです。私もそろそろ心配になってきたので、予防として飲んでいこうと思っています。
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2019.06.13
ファーマシーそま通信2017冬号 私たちのオススメ ~冷えは万病のもと ~ 下岡久子 “冷えは万病のもと”と昔から言われています。身体の冷えは様々な不調の原因となります。 私たちの身体の体温が1℃下がると代謝率が12〜20%、免疫力が30%下がると言われています。 元気に日々を過ごすために“冷えとり作戦”を頑張りましょう。 作戦 動脈は心臓から全身に血液を運ぶ血管です。 特に首、手首、足首には太い血管が皮膚の近くを通っているので、露出して冷やさないようにしましょう。 お風呂は熱すぎないような温度でゆっくり入りましょう。熱すぎるとかえって血管が広がりません。 身体の熱の多くは筋肉で作られています。 人間の筋肉の7割は下半身にあるそうです。スクワット運動などの筋肉トレーニングで下半身を鍛えると効果的です。 食事はバランスよく摂るようにしましょう。 糖分などを燃やして熱に換えるにはミネラルなど様々な栄養素が不足なくそろっていなければなりません。また、身体を作る材料も食物ですね。特にたんぱく質は筋肉を作るのに必要なのでしっかり摂りましょう。そして食物はよく噛んで食べましょう。 身体の代謝、血流の良さは体質的な個人差もあります。なかなか改善しない方は漢方薬や健康食品などを利用して早く冷えをとりましょう。冷えに良い物はたくさんあります。また筋肉をつきやすくするお手伝いもできますので、ぜひ、ご相談ください。 〜血虚の冷えに『婦宝当帰膠』、私も温まっています~ 出口唯 女性は、貧血、冷え症、生理痛、生理不順、肩こり、のぼせ、めまい、更年期障害などがおこりがちです。 そんなとき、血虚(十分血が足りていない)の可能性もあります。 以下のような症状はありませんか? □冷え症、手足やお腹が冷える □顔色が悪い □乾燥肌で小シワが気になる □眠りが浅い □髪にツヤがなく、枝毛、抜け毛になりやすい □貧血になりやすく、めまいがおこりやすい □生理の量が少なくなり、生理の周期が長くなりやすい □便意はあるが、出にくい □ツメが薄くて折れやすい □疲れやすい、立ちくらみ □血圧が低い □気分が落ち込みやすい 一つでも当てはまる場合、血虚の可能性があります。 こんな時は血を補う『婦宝当帰膠』がお勧めです。 『婦宝当帰膠』の主成分である当帰は、血に栄養を与え、血の循環を促す生薬として使われており、まさに女性の宝とも言われる生薬です。 最近では、モデルや芸能人が美しさと健康をサポートするために飲んでいることが雑誌で紹介されています。 私も飲んでいますが、冷え症が改善しつつあります。甘くて飲みやすいので気になる方はぜひ一度試してみてください。 ~荒れる唇に 『桃肌爽』〜 下津美穂 唇、荒れていませんか? 普通に売っているリップを使うと逆に唇が荒れてしまう方に朗報です。 シェルクルールの『桃肌爽』をオススメします。 先が平らになったチューブ型で小さな穴から少量ずつ出てきて塗りやすくなっています。馬油なので浸透性が高く、ベタベタせず、体温で溶けてとオイル状になり少量で潤います。 色は付かずツヤツヤします、当帰、紫根、カミツレが配合されており抗炎症作用がありますので、花粉症で荒れた鼻の下や、目の周り、赤ちゃんのおむつかぶれ、頬の高い所や口の周りなどの乾燥しやすい部分にも安心してお使いいただけます。 防腐剤、アルコール、界面活性剤は使用していません。 チューブ式になっていますので、ポケットに入れて普段使いに、ポーチに入れて持ち歩きにいかがですか? 猫と『霊鹿参』 2題 ~腎臓病と霊鹿参~ 兒玉眞理子 我が家の猫ヒロちゃんが腎機能低下と診断されました。ヒロちゃんは鼻の奥が腫れて狭くなる病気のことでそま通信に登場したことがあります。 水をよく飲むようになっていたので、気になっていたのですが、予防注射の時に体重が300gも減っていたことから血液検査をして発覚しました。猫にはありがちな病気で、15歳といえば人間で76歳なので加齢による自然現象ともいえます。でも、飼っていた猫のなかでは初めてのことなので、ちょっとショックでした。 腎臓病といえば“タンパク質制限食”となりますが、タンパク質ばかり食べている肉食動物の猫にどうやって制限する??? 一応、腎臓病の猫のためのキャットフードはあるので色々買ってみましたが美味しくないらしく、フンと顔をそむけて食べてくれません。体重が減るのはもっと悪いことなので、もう、魚でも何でも食べてくれるものを食べさせることにしました。 病院の治療といえば、人間に使うのと同じで“腎臓の負担を軽くする血圧の薬”が処方されました。 3ヶ月後に血液検査をしましたが、数値はさらに悪くなっていました。あまり違いはないけれど、もう1種類の別の薬に換えることになりました。こうなったら、なんとかしてやりたいと思い、霊鹿参半カプセルをビナラクト(ラクトフェリン)、フェカリンに混ぜて団子を作り食べさせました。食事の栄養バランスも考えて、ワタナベオイスターを1日1粒砕いて混ぜました。 3ヶ月後の血液検査では、みごと数値はやや良くなっていました。団子の味は悪くないらしく、口にいれるとムニャムニャと食べてくれます。今のところ、体重もかわらず、落ち着いている様子です。腎の力をつけ、生命力を与える霊鹿参は必須だと思いました。これからもしっかり特製団子をあげて、少しでも長く一緒にいたいと思っています。 ~骨折と霊鹿参~ 兒玉眞理子 我が家の別の猫トロンちゃんの話です。足にまとわりつかれた時に、私がころびそうになり足を出した瞬間、トロンちゃんの足を踏んでしまいました。そのあと、押し入れにかくれて出て来なくなったので、「ひょっとして」と獣医さんに連れてくと、やっぱり、骨折していました。 トロンちゃんは12歳(人間でいうと64歳)。「高齢の猫はくっつかないかもしれないので手術もあります。」と言われましたが、まさかと思い、ギブスを巻きました。1週間後にレントゲン写真を撮ったところ、全く骨ができていないので、「いつ手術するか決めてください」と言われてしまいました。 手術はそれなりに危険も身体の負担もあるのでイヤだと思い、霊鹿参1日1カプセル弱を何とか口に入れてあげてみることにしました。 10日後ギブスが抜けてしまったので病院に行き、ついでにレントゲン写真を撮ると、なんと骨がムクムクと出来始めていました。これならなんとかなるでしょうということで、ギブスで頑張ることになりました。さらに約2週間後、レントゲン写真で隙間全体に骨が出来て来ていることがわかりました。 ところで、猫がギブスをつけるとどうなるか? しゃがめないのでトイレは不便そうですが、まったく平気ではしご段も上るし、塀にぴょんと飛び乗ったりもできます。人間も本当はこうして骨に刺激を与えたほうがいいんじゃないかと思ってしまいました。 さて、さらに2週間後には、骨の一番開いていたところが埋まっていないだけでした。ところが、そのちょっとまえからトロンちゃんが霊鹿参を口に入れると嫌がるようになったのでやめていたのです。するとさらに2週間後、もうすっかり骨が繋がっているかと思ったら、まだ最後のところが完成していませんでした。やっぱり霊鹿参をやめるとスピードダウンしたように思いました。 今はギブスも取れ、元気に走っています。霊鹿参をやってよかったなあと思います。
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2019.06.13
ファーマシーそま通信 2017秋号 私たちのオススメ ~つらい鼻炎・副鼻腔炎におススメ~ 塩川やよい 先日、酷い扁桃炎になりました。日頃の疲れも重なり、朝起きたら唾を飲み込むのも痛いほど扁桃腺が腫れ、38度の高熱になってしまいました。 もともと、副鼻腔炎&ダニ・ハウスダスト・花粉のアレルギー持ちのため、風邪をひくと1ヶ月ほど鼻水・痰・咳を引きずってしまいます。 今回は、医師から処方された薬と併用できる漢方薬や健康食品のおかげで、いつもより早く、すっきり回復することができました。 ・『コンカナリポポ』:1回6粒を1日3回(18粒) → 後鼻漏・痰に ・『板藍茶』:1日6包 お茶として → 抗菌・抗ウイルス作用 ・『長城清心丸』、正官庄ロイヤルドリンク(高麗人参) → 早い回復・滋養強壮に ・『霊芝夏煌』(れいしかこう) → 夜、横になると起こる咳や、咳き込む症状に 『コンカナリポポ』にはなた豆が含まれていて、副鼻腔炎などによる膿を出すことで有名です。通常1日6粒ですが、3倍量にすることで黄色い鼻水や痰の症状を早く軽減できました。日常の後鼻漏や花粉症などのアレルギー症状の予防にもおすすめです。 また、『板藍茶』は東洋医学の抗生物質とも言われ、風邪の季節、ご家族で予防に飲まれるのをおすすめします。さわやかな味わいでお子様にでも飲みやすいです。うがい薬としてもお使いいだだけます。 『霊芝夏煌』には霊芝と冬虫夏草(とうちゅうかそう)が入っています。冬虫夏草は抗がん作用があることで注目されていて、霊芝は美容などでも有名です。免疫力・抵抗力アップを確実に実感できました。また、中医学でいう肺(簡単にいうと呼吸器系)にも効果があるため、リン酸コデイン(処方せん薬の麻薬性鎮咳薬)でもおさまらない咳がピタッとおさまったことには驚きでした。 現在も服用中ですが、月に1回は必ず風邪をひいていたのが、ここ2ヶ月ほど風邪知らずで、鼻の調子もよく過ごせています。副鼻腔炎は長年の悩みで、たくさんの商品を試しましたが、効果を実感できるものに出会えて嬉しいです。 〜わたしの漢方〜 塩川りか 50代にさしかかり、色々な場面で身体の不調を感じるようになりました。今回は、先生に相談して飲み始めた漢方薬やサプリメントの中で、効果を実感した漢方薬をご紹介したいと思います。 漢方を飲み始め、4ヶ月が経つ頃より、悩んでいた症状の回復の変化を顕著に感じるようになりました。 まず飲み始めてすぐに効果を実感したのは『心脾顆粒』でした。また長年の疲れを回復へと導いてくれると感じるのが『霊黄参』です。疲れが溜まってしんどい日や、風邪気味の日は、いつもより多めに飲むのも効果的です。他にも、『亀鹿仙』は更年期のようなのぼせ・ほてりを解消し、陰陽のバランスを整えアンチエイジング効果をもたらしてくれます。 私にとって何よりも嬉しかったのは、長時間続けて眠れるようになったことです。2、3時間で目が覚めていたのが、6時間ほど眠れるようになり、身体の疲れを引きずりにくくなりました。 また、免疫力・抵抗力がついてきたと実感できるようになりました。身体のだるさ・重さ・頭痛・風邪のような症状がなくなり、皮膚や粘膜の痒みが軽減し、今ではほとんど感じなくなりました。 そして驚いたのは、四六時中甘いものを食べていたのが、全くと言っていいほど興味がなくなったことです。甘いものを欲する=脾(簡単に言うと消化器系)が弱っている証拠だそうです。 これからも身体の変化に合わせて自分に合った漢方薬やサプリメントを飲み続け、健康に過ごしていきたいです。 ~霊鹿参で力強く生きる!!~ 下岡久子 74歳の男性。50代のころから降圧剤をのんでおり、10年前から不整脈もでていた方です。最近、不整脈の発作が強く出るようになり、不整脈の薬ものむようになりました。そのためかどうかはわからないですが、腎臓の数値がだんだん悪くなり、お顔も少しずつ弱々しい感じになってこられました。 そこで、鹿茸と紅蔘の入った『霊鹿参』をおススメしたところ、次の検査では数値が良くなって、また、夜の排尿回数が減ってきたとのこと。鹿茸は結果が出るのがゆっくりなのですが、こちらの方は早く変化が現れました。 少しずつお顔に力がついて来られている様子がうかがわれ、嬉しく、もっともっとお元気になっていただきたいと願っています。 鹿茸は、人生にバイタリティをもたらす「命門の火」を長く燃やし続ける燃料ともいうべきお薬です。 「このごろ疲れやすい。年かなあ……」と思われたら霊鹿参を1カプセルずつでも続けてみてください。きっとお役に立ちます!! 〜薄毛の悩み~ 兒玉眞理子 私の夫は62歳ですが、父親がフサフサ髪だったにも関わらず、ずいぶんと頭の地肌が見えるようになってきています。数年前から大正製薬の「リアップ」を使っていますが、特に髪が増えた様子はありません。 先日、薄毛の勉強をしたところ、シャンプーにも問題がありそうです。 間違いだらけのシャンプー知識 毛穴が詰まる。→②皮脂をとらねば! →③良く洗わなければ「薄毛」になる。 「薄毛」の発生機序 < >また、皮膚が角化して毛穴が塞がり気味になると、酸素不足になり、菌が繁殖して炎症が起き、毛が抜けやすくなったり、血管がダメージを受けたりするそうです。 したがって、シャンプーは、「毎日シャンプーしても、頭皮の育毛環境を保つ」処方構成のシャンプーが必要になります。 界面活性剤として石油系、アミノ酸系、石鹸系がありますが、薄毛が気になる人にはアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。 当店には、皮下や毛穴に洗浄成分を浸透させない、毛穴の委縮予防、老化防止をめざす『アイプリーナシャンプー』、シェルクルール化粧品の『スカルプソフト』、ヒノキ肌粧品の『カペリミノソープ』などのシャンプーがあります。 夫は石鹸シャンプーを使っていました。悪くはないのですが、薄毛にはこれらのほうがよさそうなので、トライしてみようと思います。乞うご期待! ~ひどい湿疹に『紫雲膏』がよかった!!~ 藤本仁美 我が家の子ども達はアトピー体質です。ここ数年は病院から処方されている内服薬や保湿剤や時にはステロイドや他の軟膏も使用しています。 しかし、この夏、下の子の皮膚に今までなかったような異変が起きました。 子供はただでさえ汗っかき。その上、夏ということで汗をかきやすい状態でした。今までどおりお薬を使っていたにも関わらず、見たことのないような肌(鬼のようなゴツゴツをした状態で、掻き壊してしまってジュクジュク)になっていき、私は焦りと心配と申し訳のなさの日々でした。 ある日、その事を何気なく薬剤師の先生たちにお話ししたところ、とても心配して下さって『紫雲膏』を薦められました。ちょうど受診もしたので、処方されたステロイドをまず塗り、症状が軽減した後、『紫雲膏』を試しました。 『紫雲膏』はそのまま塗っても良いのですが、『紫雲膏』を染み込ませた不織布があったので、冷蔵庫で冷やしてから塗ってあげました。 私の最初の感想としては独特なニオイを感じていたので、「子供だと嫌がるかな?」と少し思いつつ、見せてみました。 そんな心配をよそに……… 『なんか、イイニオイ~!』とか言いながら、 『塗って塗って~!!』と連呼!! 普段使っていた軟膏を嫌がる娘ですが、率先して塗ってくれました。 そして!! みるみるうちに改善していきました。 保湿ローションも併用はしていますが、やはり一番は『紫雲膏』の効果だと思います!! そま薬局は、親身になってくださり頼りになる先生たちばかりですので、とても心強い薬局です。お子様やお孫様のお肌のトラブルでお悩みの方は、一度ご相談されてはいかがでしょうか?
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2019.06.13
あなたの体の中身を数値で表す測定会を実施します! 日時:7月4日(木)10:00~17:00 場所:ファーマシーそま店内 費用:無料 今回の測定会では、 身体の糖化度測定 毛細血管の観察(ゴースト血管チェック) ができます。 すぐに簡単に測定できますが、説明の時間を含めて20分ほどお時間をいただきます。 予約優先ですので、店頭またはお電話でお申込みください。 電話: 06-6831-2570 (ファーマシーそま) ご予約お待ちしております!!
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2019.04.06
ファーマシーそま通信 2019春号 私たちのオススメ ~『レオピン』と「良い加減」!!~ 坂本良恵 今から25年ほど前のこと、非常に信心深い友人がおりました。家を訪れれば、なにやら仏壇らしきものに向かって手を合わせ、目を閉じお経を唱えて、終わればすっきりした表情で私と何気ない日常の会話が始まります。 「そんなに毎日お経を唱えて念じていれば、さぞかし毎日元気なんだろうね」、と不信心な私。少し揶揄した調子で問うと、「でもね、いつも疲れてるし冷え性だし、よく風邪はひくよ。最近そんな時は、これなんだよね」、と見せてくれたのが『キョーレオピン』でした。 私は爆笑しました。レオピン信仰?? 風邪気味の夜に飲んで寝れば、朝は喉の痛みなんて全く感じないくらい元気になっているとのこと。いやいや、あなたのその敬虔な心があるからでしょうと私は思ったものです。 しかし、きっかけとは、こういうことをいうのでしょうか。その年から私自身の、レオピンとの付き合いが始まったのです。 今では、「風邪だから飲む」ではなく、体の変調があれば、すぐにそのバランスが戻るまで服用します。 レオピンの真っ黒な液体の色は、ほぼ熟成ニンニク由来です。黒ニンニクは今や皆様にもおなじみの健康食品ですよね。私の愛用の『レオピンファイブネオ』は、熟成ニンニクに、中国では6世紀以前から使われている高価な牛黄、さらに人参、シベットチンキ、ビタミンB6、ニコチン酸アミドが配合された滋養強壮剤です。 友との後日談となります。もともと虚弱体質であったがために、 いろんな出来事にも敏感で気弱な性格であり、頑なに神仏を信仰していた友でしたが、レオピンで体調が良くなるにつれ、なぜか、信仰も程よく生活の一部となり、毎日神仏に頼らなくても自信がもてるようになったとのこと。 私が、心身ともにあったかく、丁度良い加減の毎日を送れるようになったきっかけは、この友人との時間から生まれたのでしょうね。レオピンが運んでくれた大事な思い出です。 〜食と細胞と健康と!〜 新見祥恵 少し前のことになりますが、テレビのある番組で興味深い話を耳にしました。それは生物学者の福岡伸一博士のお話で、「1年前の私と今日の私は、ほぼ別人である。」というものでした。「生命は絶えず作り替えられ交換されている。だから細胞レベルでいうと今日の私は1年前の私とは違う細胞で構成されている別人である。」というのです。 毎日食べるご飯は体を構成する細胞を作り、その細胞はやがて壊れて排泄される。それがウンチ。福岡先生によるとウンチは食べ物のカスではなく、壊れた細胞なのだそうです。 そして、生命が細胞の作り替えを続けている過程で少しずつ溜まる酸化物や老廃物が老化の表れだ、とも話されました。掃除をしたつもりの部屋に取りきれないゴミが残ってしまうようなものだそうです。 その後もお話は続いたのですが、ここまでで感じたのは日々口にする食べ物の大切さ、食生活を整えることの大切さです。おかげで我が家の食生活を振り返る良い機会を得られました。 食べたものが体の中で少しずつ置き換わっていく様を想像し、最近手抜きが多かったなあ…、不健康な細胞に交換されてしまったの かなあ…、と反省しきりです。 バランスの取れた食事の基本は主食・主菜・副菜を揃えることです。でも主食、主菜、副菜を揃えることを意識しても、食べ方にクセがあるとビタミンやミネラルなどの微量栄養素が偏ってしまいます。例えば ・ご飯、パン、麺などの炭水化物が好き ・間食をやめられない ・少食である。 ・いつも満腹になるまで食べてしまう ・メニューのローテーションサイクルが短い ・購入する食材やお惣菜がほぼ決まっている など、 食べ方のクセを発見し意識することは、バランスのとれた食生活を送る上でとても大切なのです。 これから家族も自分も元気で若々しくいられるように(細胞たちが老廃物を溜めこまずに健全なものと交換されるように)食生活を一層大切にしようと思います。いつも完璧にする自信はありませんが、バランスのとれた献立を基本にして、たまには手抜きや外食もしながら、いろいろなものを食べたいと思います。 みなさんもぜひ一度、ご自分の細胞が交換されていく様子を想像なさってみてください! ~『羚翹解毒丸』で、のど風邪が怖くない!!~ 兼田陽子 30代になった頃から、年に何回も風邪を引くようになりました。 喉の痛みの後、必ずせきが一ヶ月続きます。通院しても治らず、せきで夜も眠れないので困っていました。 そんな生活を数年過ごしていましたが、昨秋からそま薬局で勤務させて頂いたことで、『羚翹解毒丸』と出会い、効果にとても感動したのでご紹介させて頂きます。 『羚翹解毒丸』は、喉の痛み、せきにとにかく早く効きます。 服用した次の日には症状が和らぎ、数日でいつの間にか治っています。漢方薬ですので、眠気も出ませんし、胃にもやさしいです。 私はこの薬のおかげで、風邪が怖くなくなりました。「あれ?喉が痛いな。」と思ったら、すぐ『羚翹解毒丸』を服用し、いつも効果に満足しております。お子様でしたら5歳以上から服用して頂けますし、小さな丸薬ですので、どの年齢の方でも服用しやすくなっております。常備薬として、一つお家に置いておかれる事をお勧めします。 〜痛みと痺れに効果的な食用蟻(アリ)『イーパオ』!~ 下岡久子 食用蟻とは機能性食品として食べられる特殊な蟻のことです。樹木の上に棲む蟻で、衛生状態の良い環境で養殖したものが機能性食品として使われます。地面を這っている蟻とは異なります。蟻は自分の体重の400倍の物を持ち上げることが出来、1700倍の重量物を引っ張ることができます。そういうことから蟻の身体には凄いパワーが秘められていると言われています。 また、蟻は栄養成分的に見ても、微量ミネラル、必須アミノ酸、たんぱく質の宝庫で、さらにまだ解明されていない生体生理活性物質が多く含まれているのは間違いないと、研究が進められているそうです。 紀元前には当時の皇帝が蟻の幼虫で作ったジャムのような食品を栄養補助、精力剤として食していたと言われています。 蟻の薬理作用として * 免疫調節作用 * 老化防止作用 * 抗炎症作用 * 性機能増強作用 * 気管支拡張作用 * 肝機能保護作用 などがあるとされますが、薬用蟻は医薬品ではありません。 『イーパオ』はこの食用蟻に薏苡仁と葛根をプラスすることによって、鎮痛・鎮静効果を強くし、筋肉や関節の痛みを取り、関節の動きをスムーズにします。 お客様でリウマチでお困りの方や腱鞘炎の痛みでお困りの方、膝・腰に痛みのある肩にオススメし、少しずつ楽になってきていると喜んでいただいております。錠剤になっているので、どなたでも飲みやすいです。 どこが痛くても辛いものですね。そんな方には『イーパオ』を食べて元気になっていただきたいと思います。
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2019.04.06
ファーマシーそま通信 2019春号 私たちのオススメ ~『レオピン』と「良い加減」!!~ 坂本良恵 今から25年ほど前のこと、非常に信心深い友人がおりました。家を訪れれば、なにやら仏壇らしきものに向かって手を合わせ、目を閉じお経を唱えて、終わればすっきりした表情で私と何気ない日常の会話が始まります。 「そんなに毎日お経を唱えて念じていれば、さぞかし毎日元気なんだろうね」、と不信心な私。少し揶揄した調子で問うと、「でもね、いつも疲れてるし冷え性だし、よく風邪はひくよ。最近そんな時は、これなんだよね」、と見せてくれたのが『キョーレオピン』でした。 私は爆笑しました。レオピン信仰?? 風邪気味の夜に飲んで寝れば、朝は喉の痛みなんて全く感じないくらい元気になっているとのこと。いやいや、あなたのその敬虔な心があるからでしょうと私は思ったものです。 しかし、きっかけとは、こういうことをいうのでしょうか。その年から私自身の、レオピンとの付き合いが始まったのです。 今では、「風邪だから飲む」ではなく、体の変調があれば、すぐにそのバランスが戻るまで服用します。 レオピンの真っ黒な液体の色は、ほぼ熟成ニンニク由来です。黒ニンニクは今や皆様にもおなじみの健康食品ですよね。私の愛用の『レオピンファイブネオ』は、熟成ニンニクに、中国では6世紀以前から使われている高価な牛黄、さらに人参、シベットチンキ、ビタミンB6、ニコチン酸アミドが配合された滋養強壮剤です。 友との後日談となります。もともと虚弱体質であったがために、いろんな出来事にも敏感で気弱な性格であり、頑なに神仏を信仰していた友でしたが、レオピンで体調が良くなるにつれ、なぜか、信仰も程よく生活の一部となり、毎日神仏に頼らなくても自信がもてるようになったとのこと。 私が、心身ともにあったかく、丁度良い加減の毎日を送れるようになったきっかけは、この友人との時間から生まれたのでしょうね。レオピンが運んでくれた大事な思い出です。 〜食と細胞と健康と!〜 新見祥恵 少し前のことになりますが、テレビのある番組で興味深い話を耳にしました。それは生物学者の福岡伸一博士のお話で、「1年前の私と今日の私は、ほぼ別人である。」というものでした。「生命は絶えず作り替えられ交換されている。だから細胞レベルでいうと今日の私は1年前の私とは違う細胞で構成されている別人である。」というのです。 毎日食べるご飯は体を構成する細胞を作り、その細胞はやがて壊れて排泄される。それがウンチ。福岡先生によるとウンチは食べ物のカスではなく、壊れた細胞なのだそうです。 そして、生命が細胞の作り替えを続けている過程で少しずつ溜まる酸化物や老廃物が老化の表れだ、とも話されました。掃除をしたつもりの部屋に取りきれないゴミが残ってしまうようなものだそうです。 その後もお話は続いたのですが、ここまでで感じたのは日々口にする食べ物の大切さ、食生活を整えることの大切さです。おかげで我が家の食生活を振り返る良い機会を得られました。 食べたものが体の中で少しずつ置き換わっていく様を想像し、最近手抜きが多かったなあ…、不健康な細胞に交換されてしまったの かなあ…、と反省しきりです。 バランスの取れた食事の基本は主食・主菜・副菜を揃えることです。でも主食、主菜、副菜を揃えることを意識しても、食べ方にクセがあるとビタミンやミネラルなどの微量栄養素が偏ってしまいます。 例えば ・ご飯、パン、麺などの炭水化物が好き ・間食をやめられない ・少食である。 ・いつも満腹になるまで食べてしまう ・メニューのローテーションサイクルが短い ・購入する食材やお惣菜がほぼ決まっている など、 食べ方のクセを発見し意識することは、バランスのとれた食生活を送る上でとても大切なのです。 これから家族も自分も元気で若々しくいられるように(細胞たちが老廃物を溜めこまずに健全なものと交換されるように)食生活を一層大切にしようと思います。いつも完璧にする自信はありませんが、バランスのとれた献立を基本にして、たまには手抜きや外食もしながら、いろいろなものを食べたいと思います。 皆さんもぜひ一度、ご自分の細胞が交換されていく様子を想像なさってみてください! ~『羚翹解毒丸』で、のど風邪が怖くない!!~ 兼田陽子 30代になった頃から、年に何回も風邪を引くようになりました。 喉の痛みの後、必ずせきが一ヶ月続きます。通院しても治らず、せきで夜も眠れないので困っていました。 そんな生活を数年過ごしていましたが、昨秋からそま薬局で勤務させて頂いたことで、『羚翹解毒丸』と出会い、効果にとても感動したのでご紹介させて頂きます。 『羚翹解毒丸』は、喉の痛み、せきにとにかく早く効きます。 服用した次の日には症状が和らぎ、数日でいつの間にか治っています。 漢方薬ですので、眠気も出ませんし、胃にもやさしいです。 私はこの薬のおかげで、風邪が怖くなくなりました。「あれ?喉が痛いな。」と思ったら、すぐ『羚翹解毒丸』を服用し、いつも効果に満足しております。お子様でしたら5歳以上から服用して頂けますし、小さな丸薬ですので、どの年齢の方でも服用しやすくなっております。常備薬として、一つお家に置いておかれる事をお勧めします。 〜痛みと痺れに効果的な食用蟻(アリ)『イーパオ』!~ 下岡久子 食用蟻とは機能性食品として食べられる特殊な蟻のことです。樹木の上に棲む蟻で、衛生状態の良い環境で養殖したものが機能性食品として使われます。地面を這っている蟻とは異なります。蟻は自分の体重の400倍の物を持ち上げることが出来、1700倍の重量物を引っ張ることができます。そういうことから蟻の身体には凄いパワーが秘められていると言われています。 また、蟻は栄養成分的に見ても、微量ミネラル、必須アミノ酸、たんぱく質の宝庫で、さらにまだ解明されていない生体生理活性物質が多く含まれているのは間違いないと、研究が進められているそうです。 紀元前には当時の皇帝が蟻の幼虫で作ったジャムのような食品を栄養補助、精力剤として食していたと言われています。 蟻の薬理作用として 免疫調節作用 老化防止作用 抗炎症作用 性機能増強作用 気管支拡張作用 肝機能保護作用 などがあるとされますが、薬用蟻は医薬品ではありません。 『イーパオ』はこの食用蟻に薏苡仁と葛根をプラスすることによって、鎮痛・鎮静効果を強くし、筋肉や関節の痛みを取り、関節の動きをスムーズにします。 お客様でリウマチでお困りの方や腱鞘炎の痛みでお困りの方、膝・腰に痛みのある肩にオススメし、少しずつ楽になってきていると喜んでいただいております。錠剤になっているので、どなたでも飲みやすいです。 どこが痛くても辛いものですね。そんな方には『イーパオ』を食べて元気になっていただきたいと思います。
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2019.02.08
ファーマシーそま通信 2019冬号 私たちのオススメ ~病気になる前の『未病』対策!~ 丸茂佳補子 「未病」という言葉を見かけませんか。中医学では「未病」という考え方があり、「未病」とはまだ病気ではないけれど、身体がだるい、食欲がない、やる気がない、といった小さな不調を感じている状態のことを指します。そのままなんとなく引きずっていると大きな病気の要因となる事があります。そこで漢方・中医学では「未病を治す」ことをとても大切にしています。 夏場の冷房でも悩まされがちな「冷え性」。足が冷たくて眠れない、身体が冷える冬の季節はもっとつらい…。そんな不調と長年のお付き合いの方のお悩みをよく耳にします。「冷え症」も未病の症状の一つで、放っておくと臓器の働きが低下し、疲労感、痛み(頭痛、肩凝り、腰痛、生理痛など)胃腸不調、風邪をひきやすい、自律神経の乱れ、むくみ、尿トラブル、肌荒れなど全身の様々な不調につながります。 身体の体温が1℃下がると… ・基礎代謝が12%低下 ・免疫力がおおよそ30〜40%低下 36.5〜37℃ 健康体で免疫力も旺盛 36℃ 冷えを感じる免疫力低下、風邪など引きやすい 35.5℃ 排泄機能障害、自律神経の乱れ、アレルギー症状 35℃ ガン細胞が最も増殖する体温 34℃ 溺れた人の命が助かるかどうかの分かれ目 33℃ 凍死寸前、幻覚症状が出る 30℃ 意識を失う 入浴…シャワーのみはNG。湯船に浸かってしっかり温め、血行を良くする。 保温…カイロや湯たんぽなどを上手く使い温める。 服装…血行をスムーズに保つよう、身体を締め付けない、ゆったりとした服装がオススメ。きつい下着の締め付けも血行不良の原因に! 運動…家にこもらず、なるべく身体を動かす習慣を。仕事や家事の合間にストレッチを。 食事…冷たい、甘い飲食は控えめに。 ストレス…ストレスを溜めると血管が収縮し、血流が悪くなり冷えを感じます。 冬の寒さに加え、現代の生活には冷えの原因がたくさんあります。 生活習慣を見直して、身体を冷えから守り、体温を上げて、免疫力アップに繋げましょう。 ~『晶三仙』~ 新年がスタートしました。クリスマス〜年末年始、いつもよりご馳走を食べて太ってしまったかな、という方、新年会が続いて外食が増えている方など、イベントの多いこの時期、胃腸は負担を感じているかもしれません。 そんな時におすすめなのが「晶三仙」です。 晶三仙には、消化液の分泌を促進する「山楂子」「麦芽」「神麴」の3種がはいっています。 「山楂子」主に肉類や脂っこいものの消化を助ける 「麦芽」 主にうどん、パンなどの小麦粉でできたものの消化を助ける 「神麴」 主にごはんなどお米でてきたものの消化を助ける 食べる→消化吸収→栄養分が前進へ→エネルギー この流れがスムーズにいかないと、生命力を維持するエネルギーが不足し、心身ともに疲れやすくなります。そして様々な不調症状があらわれます。胃腸は365日休まずに働いています。 ・ついつい食べ過ぎてしまう ・漢方薬で胃がもたれる方 ・食後すぐに寝てしまう ・野菜をあまり食べない ・脂っこい食事が好き このような方は胃腸の負担を軽くするためにもぜひお試しください。粉薬が苦手な私でも、あと味が残らず簡単に飲める商品です。 〜頻尿に『ペポカボチャ』~ 兒玉眞理子 年齢とともに、総じておしっこが近くなりますね。いつのまにか夜1回トイレに起きるのが普通になっていたり……。腎気の衰えやそれに伴う冷えの増加も関係あります。私も、基本は冷え性体質なので、日によっては尿意をよく感じるときがあります。 頻尿の相談をよくお受けするのですが、感染症か精神的なものでない限り、すぐに効くものはあまりありません。老化現象をすぐに食い止めるのは難しいからです。 根本的には腎気を補って温めるのが必要ですが、新発売の『生環研のペポカボチャ』を併用すると、飲んで数日後から夜起きなかったり、気にならなかったり、なんとなく変化が感じられました。 成分はヨーロッパ各地で古くから愛用されてきたペポカボチャ種子オイルと植物ステロールで、青りんご味のゼリーなので、とても美味しく、つるっと食べられます。 これは是非お試しいただきたいです!! 〜『晶三仙で食のコントロール』〜 塩川りか 新年明けましておめでとうございます。 平成最後のお正月、いかがお過ごしでしたか? 我が家は、恒例の勝尾寺へ初詣に行き、新年を迎えました。 お正月といえば… 大晦日から年越しそばを食べ、お雑煮、おせち、お正月料理、おぜんざいにお餅を楽しみ、七草粥まで連日お祝い膳をよばれました。 私は例年より体調が良かったので、大丈夫!と過信して調子よく食べていたら、 3日目からは“晶三仙”を飲むことになり消化を助けてもらいました。 あー…やってしまったと気落ちしましたが、お陰で回復も早かったです。 元々胃が弱く、量を食べられないタイプで、 脂っぽいものが苦手、ビタミン剤でも胸焼けをする困った体質で、 胃腸の動きが鈍くて消化が遅いのですが、 “晶三仙”に出会ってからは、食のコントロールができるようになり、 空腹感を感じたり、朝食もしっかり食べられるようになりました。 またお肌の改善、お通じの改善にも効果が出て嬉しかったです。 胃腸の不具合を改善へ導いてくれる生薬である“晶三仙”は私のおすすめです。 【 晶三仙 】 胃の消化と吸収、貯蔵の働きを助けます “三仙”とは、山査子(サンザシ)、麦芽(ばくが)、神麹(しんぎく)の3つです。 すべて消化液の分泌を促進する働きがあるもので、消化を助ける素晴らしいものとして仙人に例えられることからそう呼ばれています。 このトリプルパワーを一度に摂取できるのが晶三仙です。 この3つは伝統的な組み合わせで、食事の前後によく摂られ、 山査子の爽やかな酸味が甘酸っぱくて飲みやすいです。 こんな方にお勧め♪ ・日頃から食べ過ぎてしまう方、 ・食欲がない・食が細い方、 ・胃もたれしやすい方、 ・脂っこいものが苦手な方、 ・夕食の時間が遅い方、 ・朝食が食べられない方、 ・食べたくない方など ~「おなかがいたい!」~ 上川麻子 幼少の頃、「お腹が痛いよ~」と言うと、母はいつも飛んできて、まずは手で私のお腹をくるくるとなでてくれました。「時計回りになでりゃあええ」と言いながら。不思議な安心感で、そのまま眠って腹痛も治まっていた、ことも多々ありました。当時の腹痛の原因といえば、寝冷えや食べ過ぎ、食あたりだったと記憶しています。 腹痛といっても、部位、程度、原因・・・様々あると思いますが、何より無理をせず、薬を飲んだり、また重大な病気の可能性もありますので、まずはお医者様を受診することが大切なのはもちろんです。 私の場合、年齢を重ねて(50代前半)「お腹の調子が悪いなあ・・・」と感じるのは、食あたりや食べ過ぎよりも、たいていの場合“便秘”(たまに下痢)でしょうか。 便秘解消のためには、急性か慢性か、原因にもよりますが、食事見直し(水分や繊維摂取等)、適度な運動、体を冷やさない、ストレス解消、生活リズム改善、便秘薬の適当な利用etc・・・といわれています。そして何と言っても腸内の乳酸菌をはじめとする善玉菌を増やし、腸内環境を整えるのも良いです。 朝食にヨーグルト+バナナをいただくメニューは、ここ20年以上の定番ですが、腸のはたらきは年々鈍くなってきたためか、この数年それだけでは思うように動かなくなってしまいました。 色々サプリメントやお茶なども試しましたが、今は、生活習慣を見直すとともに、納豆菌、乳酸菌、酪酸菌の3種類を配合した『フェカルミンスリー』を日常服用しており、スッキリ感を味わっております。 また、最近、腸マッサージも効果的といわれています。右下腹→右上腹→左上腹→左下腹・・の順に押すと良いらしく、昔、母が「時計回りになでる」と言っていたのとまさしく合致!昔からの知恵は、今も息づいているんですね。 「なでる」=「手当て」といわれますが、親からいただいた大切な自身の身体をいたわることが親孝行にもつながると思い、いつも忘れないようにしたいです。
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2018.12.31
ファーマシーそま通信 2018年末号 私たちのオススメ ~自律神経の乱れによる動悸、息苦しさに効いています!!~ 下岡久子 私のことですが、今年のはじめ頃、朝、電車の中で激しい動悸がして、呼吸がしにくくなり胸苦しさに襲われました。すぐに病院に行きましたが、ついた頃には症状がなくなり、不安はあったのですが、その日は家に帰り安静にしていました。 それからしばらく何ともなかったのですが、3ヶ月くらい後、前回よりも強い動悸と手の震えが起こり、呼吸が苦しくなり、病院に行きました。診断は自律神経のトラブルによる不整脈でした。生死には関わらないから大丈夫と言われたのですが、不安でたまりませんでした。これではいけないと思い、『麦味参顆粒』を飲むことにしました。 『麦味参顆粒』は麦門冬、五味子、朝鮮人参という三種類の生薬からできているシンプルな漢方薬で、疲労を回復させる力が強く、心筋の収縮力を高める働きも優れていて、息切れや目眩も防ぎ、ストレスに強い身体にしてくれます。 朝起きた時、血液は誰でも濃くなって潤いが失われている状態です。『麦味参顆粒』は身体に必要な水分を体内で作ってくれますので、素早く血液に潤いを与えて心臓の負担を軽くしてくれます。 また、自律神経のトラブルにより滞った気血の巡りをよくしてくれる『救心感應丸気』も一緒に服用するようにしました。今もずっと続けており、これまでのところ何事もなく元気に過ごしております。 まだまだ元気でいたいので、続けていこうと思っています。 〜現代人=野菜不足 かも!~ 藤本仁美 少し前の話になりますが、娘が夏休みの自由研究として「野菜調べ」をしました。 今回調べた結果は、【野菜の色は大きく分けて6種類ある】というものでした。 赤・紫・黄・緑・白・黒 です。 赤色の野菜で免疫力アップ 紫色の野菜で若返り 黄色い野菜で美容や風邪予防 緑色の野菜で貧血予防やストレス解消 白色の野菜で生活習慣病の予防 黒色の野菜で女性力アップ 色 例 赤色の野菜で免疫力アップ トマト・にんじん・りんご・赤ピーマン・いちご 紫色の野菜で若返り なす・ブドウ・ブルーベリー・プルーン 黄色の野菜で美容や風邪予防 黄ピーマン・レモン・オレンジ 緑色の野菜で貧血予防やストレス解消 ブロッコリー・きゅうり・ピーマン・オクラ 白色の野菜で生活習慣病の予防 大根・かぶ・マッシュルーム・白なす 黒色の野菜で女性力アップ 黒豆・ひじき・わかめ・昆布・黒ごま でした。 色々と調べていた中で、私と娘が気に入った言葉がありました。 『美容と健康は1日にしてならず』という言葉です!! 小さな習慣の積み重ねが体に少しずつ将来に大きく影響するそうです!! その後、娘は買い物に一緒に行くたびに野菜コーナーで楽しそうに色々なポップを見に行き、「この野菜は〇〇にイイみたいだよ!?」と持ってきて私に説明してくれ、「食べてみたいから買って!」と言ってくれるようになり、野菜に今まで以上に関心を持ってくれるようになりました。私も娘の宿題の手助けをして一緒に調べている時に、『なるほど!』と思ったり、色々と勉強にもなりました。 子供だけではなく、大人も【 色 】に注目して野菜を選んでみると、買い物も食べる事も更に楽しくなるのではないかと思いました。 しかし、以前から野菜も好んで食べ、夏以降も更に色々な食材を摂取してくれる娘でも、1日で必要な栄養素を全て摂取することは容易ではありません(特に私の料理の知識と腕前では…)。栄養成分の摂取にはバランスがとても大切です。食事だけでは不足しがちな栄養素を補うために、ビタミン・ミネラル・食物繊維・葉緑素などの成分を含んでいる優れものの『グロスミン』を我が家の娘たちは愛用しています!! 偏食が気になる方・野菜嫌いの方(大人も子供も!)・食の進まない方・外食が多い方・飲酒や喫煙の習慣がある方・お肌のトラブルでお悩みの方・朝食を食べない方・一人暮らしの学生の方・単身赴任の方・料理に時間をかけられない方…にオススメです!! ☆毎日を健康に過ごしていただくために…日々の積み重ねを☆ ~風邪の季節です‥‥!!~ 新見祥恵 今シーズンは暖冬との予報ですが、寒いことに変わりありません。どんなに気をつけていても、体が弱っていると風邪をひいてしまいます。この時期、特に怖いのはインフルエンザです。日頃からしっかり栄養を取ってウィルスを跳ね返すのが理想ですが、現実はなかなかそうはいきません。 我が家では今年も家族全員予防接種を受けました。そして『板藍茶』で免疫力アップを心がけています。本来はお湯に溶かしていただくのですが、お味噌汁に入れてもいいと教えていただき早速実践しています。おかげさまで今のところ全員風邪知らずです。このまま冬を乗り切ることができるといいのですが。 ☆︎もしも風邪をひいたりインフルエンザにかかってしまったりしたら? その時は無理せず休養しましょう。休養は何よりの薬です。 ☆どうしても休んでいられないときは? そんな時は『霊黄参』を飲んで午黄と人参の力を借りることをオススメします。 息子が秋口に体調を崩したときに飲ませたのですが、驚くべき回復力に本人もびっくり!それ以来彼は『霊黄参』に絶大な信頼を寄せています。 皆様も体調管理に気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えくだい。 ~ファーマシーそま健康講座 (2018.11.10) 『腸内細菌と健康』 より~ 兒玉眞理子 細菌についての常識は今、どんどん変わりつつあります。 *身体の外に常にくっついている菌は約10グラム(1兆個)もある。手術後、傷を消毒すると菌がいなくなり、傷のつき方が悪くなる。どうやら、皮膚の常在菌が外からの悪い菌を弾き出しているらしい。 *清潔になって増えた病気はアトピー性皮膚炎 *腸内細菌の種類は昔に比べて減っている。300年前は3000種類、今は1000種類。多様性が失われている。昔の方が腸内細菌は良かった。 *小腸は血管からエネルギーをもらっているが、大腸は腸内細菌が作ったエネルギーを使っている。腸内細菌のバランスが悪いと大腸が動かないから便秘になる。 *エネルギーの元は食物繊維。繊維を腸内細菌がエネルギーに変えて大腸が動いている。 *根菜類・リンゴはペクチンなどが腸内細菌のエサになり、菌のバランスを整える。毎日リンゴ1個を食べる人は健康寿命が5年伸びる。 *1000種類の腸内細菌はバラバラにいるのではなく、花畑のように種類ごとに群れを作って 腸の粘膜層に住んでいる。 *お腹に悪玉菌が多いと健康に悪い??? 悪玉は減らすのは良いが、ゼロにすると病気になる。悪玉菌と言われる菌にも役目がある。大切なのは菌のバランス。いわば、全部善玉!乳酸菌は増えても悪さはしない。 *ビフィズス菌はヨーグルトにはほとんどない。酸素が嫌いだから。○○乳業はBB536という、酸素が多少あっても死なないビフィズス菌を見つけて製品にしている。ただ、免疫力アップに生きている菌は必要ない。 *全身のリンパ球の60%が腸に集中しており、食べ物が腸に入ってくると起きる。そして全身を巡る。リンパ液に乗って各リンパ節で「起きろー!」と言って回る。リンパ球が元気になって全身を巡る。 *脳腸相関 ストレスは腸内細菌のバランスが崩れる。宇宙飛行士は乳酸菌が減って悪玉菌が増えていた。腸でできた幸せ物質は少しだけ脳に行く。 *免疫力を上げるのは生きている菌ではなく、死菌。フェカリンは加熱処理によって生菌の3.09倍の活性がある。 * ガンに関して 免疫力アップするのはFK-23(フェカリン)。転移を抑制するのはLFK(チサフェルナ)。実験によれば、LFKは乳がんの肺への転移を抑えた。しかし、大腸がんの肺への転移は抑えなかった。 *アトピー性皮膚炎はまず、FK-23で黄色ブドウ球菌を抑えて、LFKで炎症を沈める。 *子供の頃からのアレルギー喘息にはLFK。大人になってからの喘息にはFK-23。
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2018.12.29
ファーマシーそま通信 2018年末号 私たちのオススメ ~自律神経の乱れによる動悸、息苦しさに効いています!!~ 下岡久子 私のことですが、今年のはじめ頃、朝、電車の中で激しい動悸がして、呼吸がしにくくなり胸苦しさに襲われました。すぐに病院に行きましたが、ついた頃には症状がなくなり、不安はあったのですが、その日は家に帰り安静にしていました。 それからしばらく何ともなかったのですが、3ヶ月くらい後、前回よりも強い動悸と手の震えが起こり、呼吸が苦しくなり、病院に行きました。診断は自律神経のトラブルによる不整脈でした。生死には関わらないから大丈夫と言われたのですが、不安でたまりませんでした。 これではいけないと思い、『麦味参顆粒』を飲むことにしました。 『麦味参顆粒』は麦門冬、五味子、朝鮮人参という三種類の生薬からできているシンプルな漢方薬で、疲労を回復させる力が強く、心筋の収縮力を高める働きも優れていて、息切れや目眩も防ぎ、ストレスに強い身体にしてくれます。 朝起きた時、血液は誰でも濃くなって潤いが失われている状態です。『麦味参顆粒』は身体に必要な水分を体内で作ってくれますので、素早く血液に潤いを与えて心臓の負担を軽くしてくれます。 また、自律神経のトラブルにより滞った気血の巡りをよくしてくれる『救心感應丸気』も一緒に服用するようにしました。今もずっと続けており、これまでのところ何事もなく元気に過ごしております。 まだまだ元気でいたいので、続けていこうと思っています。 〜現代人=野菜不足 かも!~ 藤本仁美 少し前の話になりますが、娘が夏休みの自由研究として「野菜調べ」をしました。 今回調べた結果は、【野菜の色は大きく分けて6種類ある】というものでした。 赤・紫・黄・緑・白・黒 です。 赤色の野菜で免疫力アップ 紫色の野菜で若返り 黄色い野菜で美容や風邪予防 緑色の野菜で貧血予防やストレス解消 白色の野菜で生活習慣病の予防 黒色の野菜で女性力アップ 色 例 赤色の野菜で免疫力アップ トマト・にんじん・りんご・赤ピーマン・いちご 紫色の野菜で若返り なす・ブドウ・ブルーベリー・プルーン 黄色の野菜で美容や風邪予防 黄ピーマン・レモン・オレンジ 緑色の野菜で貧血予防やストレス解消 ブロッコリー・きゅうり・ピーマン・オクラ 白色の野菜で生活習慣病の予防 大根・かぶ・マッシュルーム・白なす 黒色の野菜で女性力アップ 黒豆・ひじき・わかめ・昆布・黒ごま でした。 色々と調べていた中で、私と娘が気に入った言葉がありました。 『美容と健康は1日にしてならず』という言葉です!! 小さな習慣の積み重ねが体に少しずつ将来に大きく影響するそうです!! その後、娘は買い物に一緒に行くたびに野菜コーナーで楽しそうに色々なポップを見に行き、「この野菜は〇〇にイイみたいだよ!?」と持ってきて私に説明してくれ、「食べてみたいから買って!」と言ってくれるようになり、野菜に今まで以上に関心を持ってくれるようになりました。私も娘の宿題の手助けをして一緒に調べている時に、『なるほど!』と思ったり、色々と勉強にもなりました。 子供だけではなく、大人も【 色 】に注目して野菜を選んでみると、買い物も食べる事も更に楽しくなるのではないかと思いました。 しかし、以前から野菜も好んで食べ、夏以降も更に色々な食材を摂取してくれる娘でも、1日で必要な栄養素を全て摂取することは容易ではありません(特に私の料理の知識と腕前では…)。栄養成分の摂取にはバランスがとても大切です。食事だけでは不足しがちな栄養素を補うために、ビタミン・ミネラル・食物繊維・葉緑素などの成分を含んでいる優れものの『グロスミン』を我が家の娘たちは愛用しています!! 偏食が気になる方・野菜嫌いの方(大人も子供も!)・食の進まない方・外食が多い方・飲酒や喫煙の習慣がある方・お肌のトラブルでお悩みの方・朝食を食べない方・一人暮らしの学生の方・単身赴任の方・料理に時間をかけられない方…にオススメです!! ☆毎日を健康に過ごしていただくために…日々の積み重ねを☆ ~風邪の季節です‥‥!!~ 新見祥恵 今シーズンは暖冬との予報ですが、寒いことに変わりありません。どんなに気をつけていても、体が弱っていると風邪をひいてしまいます。この時期、特に怖いのはインフルエンザです。日頃からしっかり栄養を取ってウィルスを跳ね返すのが理想ですが、現実はなかなかそうはいきません。 我が家では今年も家族全員予防接種を受けました。そして『板藍茶』 で免疫力アップを心がけています。本来はお湯に溶かしていただくの ですが、お味噌汁に入れてもいいと教えていただき早速実践していま す。おかげさまで今のところ全員風邪知らずです。このまま冬を乗り 切ることができるといいのですが。 ☆︎もしも風邪をひいたりインフルエンザにかかってしまったりしたら? その時は無理せず休養しましょう。休養は何よりの薬です。 ☆どうしても休んでいられないときは? そんな時は『霊黄参』を飲んで午黄と人参の力を借りることをオススメします。 息子が秋口に体調を崩したときに飲ませたのですが、驚くべき回復力に本人もびっくり!それ以来彼は『霊黄参』に絶大な信頼を寄せています。 皆様も体調管理に気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えくだい。 ~ファーマシーそま健康講座 (2018.11.10) 『腸内細菌と健康』 より~ 兒玉眞理子 細菌についての常識は今、どんどん変わりつつあります。 *身体の外に常にくっついている菌は約10グラム(1兆個)もある。手術後、傷を消毒すると菌がいなくなり、傷のつき方が悪くなる。どうやら、皮膚の常在菌が外からの悪い菌を弾き出しているらしい。 *清潔になって増えた病気はアトピー性皮膚炎 *腸内細菌の種類は昔に比べて減っている。300年前は3000種類、今は1000種類。多様性が失われている。昔の方が腸内細菌は良かっ た。 *小腸は血管からエネルギーをもらっているが、大腸は腸内細菌が作ったエネルギーを使っている。腸内細菌のバランスが悪いと大腸が動かないから便秘になる。 *エネルギーの元は食物繊維。繊維を腸内細菌がエネルギーに変えて大腸が動いている。 *根菜類・リンゴはペクチンなどが腸内細菌のエサになり、菌のバランスを整える。毎日リンゴ1個を食べる人は健康寿命が5年伸びる。 *1000種類の腸内細菌はバラバラにいるのではなく、花畑のように種類ごとに群れを作って 腸の粘膜層に住んでいる。 *お腹に悪玉菌が多いと健康に悪い??? 悪玉は減らすのは良いが、ゼロにすると病気になる。悪玉菌と言われる菌にも役目がある。大切なのは菌のバランス。いわば、全部善玉!乳酸菌は増えても悪さはしない。 *参考までに、納豆菌はちょっと違う種類の菌。納豆を食べていると確かに血液サラサラになる。乳酸菌ではならない。 *ビフィズズ菌はヨーグルトにはほとんどない。酸素が嫌いだから。○○乳業はBB536という、酸素が多少あっても死なないビフィズス菌を見つけて製品にしている。ただ、免疫力アップに生きている菌は必要ない。 *全身のリンパ球の60%が腸に集中しており、食べ物が腸に入ってくると起きる。そして全身を巡る。リンパ液に乗って各リンパ節で「起きろー!」と言って回る。リンパ球が元気になって全身を巡る。 *脳腸相関 ストレスは腸内細菌のバランスが崩れる。宇宙飛行士は乳酸菌が減って悪玉菌が増えていた。腸でできた幸せ物質は少しだけ脳に行く。 *免疫力を上げるのは生きている菌ではなく、死菌。フェカリンは加熱処理によって生菌の3.09倍の活性がある。 *ガンに関して 免疫力アップするのはFK-23(フェカリン)。転移を抑制するのはLFK(チサフェルナ)。実験によれば、LFKは乳がんの肺への転移を抑えた。しかし、大腸がんの肺への転移は抑えなかった。 *アトピー性皮膚炎はまず、FK-23で黄色ブドウ球菌を抑えて、LFKで炎症を沈める。 *子供の頃からのアレルギー喘息にはLFK。大人になってからの喘息にはFK-23。
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2018.10.25
ファーマシーそま通信 2018秋号 私たちのオススメ ~ミトコンドリア活性化で秋バテさようなら!~ 丸茂佳補子 今年の夏は記録的な猛暑でした。夏バテが長引いて、そのまま秋バテに突入しないために… 生命の根源物質と言われる生命維持をおこなう上で必要不可欠な特別なアミノ酸、『A L A』(アラ)を紹介します。 『A L A』は人間、動植物の生体内に存在する天然アミノ酸で、細胞内のミトコンドリアでのエネルギー生産をサポートし、活発にしてくれる働きがあります。 『A L A』の体内量は加齢とともに低下するので、ミトコンドリアの働きも低下し、疲れや年齢の衰えを感じる原因となります。『A L A』は緑黄色野菜、バナナ、イカ、牛肉、そして黒酢、ワイン、日本酒、など発酵食品の食材から摂取することが出来ますがやはり不足しがちになります。 不足をサポートしてくれ、加齢によるさまざまな症状に改善があるのが『キラリスA L A』。 あのボディメイキングジム「ラ○ザ○プ」で正式採用! トレーニング継続のための疲労回復剤として使用されているようです。 1日1錠、『キラリスA L A』の積極的な補給で元気にアクティブな毎日を目指しませんか!!! A L Aを飲むと体に起きる… 6つの良いこと 1 老化の抑制〜代謝を高めて身体の機能低下を抑制する 2 免疫力の向上〜基礎体温を上げる 3 睡眠の質を改善〜しっかり眠るには体力(エネルギー)が必要 4 糖尿病予防〜糖代謝を高め、血糖値を下げることにより、糖尿病改善を助ける 5 美肌効果〜体内の水分保持により、お肌にハリと潤いを与える 6 メタボの改善〜脂肪燃焼を助け、内臓脂肪を減らし、ダイエットに また『A L A』はミネラルと相性がとても良い成分ですので鉄、亜鉛などのミネラルを同時に摂取すると貧血改善にもオススメです。 〜秋の食養生〜 谷川美佐 秋は、やっと夏の暑さから解放され、スポーツや行楽を楽しめる季節です。しかし、夏の暑い時期になんとか頑張った体の疲れが一気にでてしまい「秋バテ」になる人も多い季節です。夏の間、冷たいものをたくさん食べたり飲んだり、または、暑くて食欲がなかったり、胃腸もかなりのダメージをうけています。秋の味覚には、そんな弱った胃腸の働きを整え、体を元気にしてくれるものがたくさんあります。 「さんま」 良質のたんぱく質や鉄分、カルシウム、ビタミンD、DHA、EPAなど栄養満点。 胃腸を温め、疲労回復に効果的。 「サツマイモ」 ビタミン、食物繊維が豊富。 栄養素が加熱してもこわれにくい。 ビタミンB1.B2も豊富で疲労回復に効果的。 カリウムで余分な老廃物の排尿を促す。 「茄子」 90%は水分であるが、食物繊維や糖質を含む。 ルチンやエルセチンといった成分の働きで血管の柔軟性を保つ。 「柿」 ビタミンCが非常に多い。 その他、ビタミンAや食物繊維も豊富で動脈効果や高血圧の予防。 肝臓の解毒作用を高める働きがあり、お酒を飲む際ご一緒に。 「すだち」 ビタミンCが豊富。 胃腸を刺激して消化吸収を助け食欲増進。 クエン酸により、疲労物質を除去、新陳代謝アップ。 「銀杏」 β-カロテン豊富で滋養強壮に効果的。 「松茸」 カリウム、ナイアシン、食物繊維、ビタミンなとバランスよく含まれる。 ナイアシンはビタミンBの一種で糖質や脂質をエネルギーに変えるのに必要。 体力、免疫力アップ。 おいしく食べて、夏の疲れを体の中から回復させ、冬の寒さに備えましょう。 ~蔵王登山(トレッキング)に行きました!!~ 兒玉眞理子 8月17〜18日に蔵王温泉に泊まり、蔵王登山(トレッキング)をしてきました。以前にもお話ししたように、昔は春から夏にかけて月1回くらいは登山をしていたのですが、最近は全くできず、筋力も落ちるばかりです。でも、なんとか山を味わいたい私と、しんどい山に何の未練もなく「温泉なら行く」という夫との妥協点が、今年は「蔵王」となりました。 蔵王連峰は深田久弥の百名山に入っていますが、ほぼ頂上まで自動車で行けるくらい開発されてしまったので、登山をする山としては魅力がなくなっているとのこと。しかし楽々登山をしたい人にとっては好都合なわけです。 山形県側にある蔵王温泉に電車とバスで昼過ぎに到着。その日は気温が17度で寒い! 温泉町には外湯がいっぱいあって、二つは回ろうと思ったのですが、これも夫の「一つでいい」で、旅館のすぐ近くの「川原湯」のみに。ここは源泉の温度が非常に高く、水で少々埋めているそうですが、それでもなかなか浸かれない熱さでした。あまりの熱さに満足度も100%です。 泉質は酸性・含硫黄アルミニウム硫酸塩・塩化物泉で、源泉が複数あり、それぞれ温度やpHが少しずつ異なりますが、pH1.6前後が多く強酸性です。お湯の蛇口は皆真っ黒に錆付いていました。 余談ですが、夫の下肢の謎の皮膚炎(以前そま通信に掲載)です。 APクリームで良かったものの、止めるとまたしつこく出ていました。それが、帰宅する頃、枯れたように引いていました。酸性泉は皮膚病に効くとされていますが、酸性のせい?それとも温度でしょうか? その後APクリーム再開でまた良くなっています。 宿泊した「おおみや旅館」は大正ロマン風に最近改装したばかりだそうで、竹久夢二の版画があちこち飾ってありました。蔵王温泉は西暦110年開湯と言われ1900年の歴史があります。この旅館も平安時代からあるとか!? お料理も良かったですよ。 さて、翌日はいよいよ蔵王連峰の上へ。天気は上々。温泉町からはロープウェイを2本乗り継いで地蔵山頂駅(標高1661m)に到着です。そこから最高峰熊野岳(1840m)まで稜線万歩1時間くらいでしょうか。足元にはザオウアザミやヤマハハコ、エゾオヤマリンドウなどが綺麗に咲いています。神社オタクの夫が山頂にある蔵王神社の写真を撮ってから少し先へ下ると……見えました!! かの有名な『御釜』(火口)がエメラルド色の水を湛えてスッキリと。 写真とは比べ物にならない感動です。ガスがかからず見えるのは半分くらいの確率と聞いていたので、大満足!! と、そこへ現れたのが白いフリルのワンピースを着た中国語を話す女性二人連れ。盛んにポーズをとって写真撮影です。馬の背と呼ばれる火口の縁の方に目をやると駐車場が見えます。そうなんです。宮城県側からは自動車道で「御釜」のすぐ近くまで上がれるんです。がっかりというかやっぱり‥‥ですが、そんなこと関係ないくらい素晴らしい景色でした。 ちょっとだけ登山したい方、結構オススメです。ただし、温泉の入りすぎはお気をつけください。疲れます。どんな時も『長城清心丸』をお忘れなく! 〜特別展「人体展」を見て…… 血流って最近発見された!~ 兒玉眞理子 6月に東京の国立科学博物館で開催された「人体展」を見ました。NHKの番組「人体」とコラボレーションした展覧会で、人体理解の歴史の展示でした。 ヨーロッパでは、古代においても人体の構造や機能を探索する試みは行われていました。人体解剖の最古の記録は紀元前6世紀で眼球周辺を解剖し、視神経を発見しました。その後、人体解剖は許されなかったため、ローマ帝国時代のギリシャ人の医学者ガレノスが臨床医としての経験と動物を使った解剖により体系的な医学を確立し、膨大な著作を残しました。彼の著作はアラビア世界を経由してキリスト教圏にも伝わり、ルネッサンス期まで1000年以上にわたり強い影響力を残しました。ガレノスは生命の根源として「精気(Pneuma)」を想定し、呼吸や心臓の拍動を説明していたそうです。 天才レオナルド・ダ・ウィンチ(1452-1519)は正確な絵を描くために、フィレンツェの病院の承諾を得て、人体解剖を行いましたが、いざ行ってみるとそれ以上の知見が得られたわけで、先述のガレノスの知識と合わせて「解剖手稿」という多数の解剖図とメモを残しました。神経と動脈を間違ったりもしているのですが、極小の神経繊維が極小の筋肉に繋がっており、神経の命令で筋肉が動くといったアイデアがメモに残されています。さすがに天才ですね。また、レオナルドは、心臓は血液を熱することで「生命精気」を作り出す装置であると考えていたそうです。 ルネッサンス期になると中世の教会中心の世界観を離れ、自然の研究には観察や実験が大切だという考えが台頭したので、多くの人体解剖を行い、1543年には「人体の構造に関する7章」(通称ファブリカ)が書かれました。 しかし、当然のことながら、彼らが解剖したのは死体ばかり。臓器や筋肉や血管・神経などの物を見ることはできましたが、血液が流れるところは見られませんでした。当時、動脈系と静脈系は独立しており、血液は末梢に至る間に消費されると考えられていました。血液が巡るという考えはなかったのです。 その後はウィリアム・ハーヴェイが「血液は体内を循環している」という血液循環説をとなえましたが、証拠がありませんでした。顕微鏡の発明進歩により、動脈と静脈をつなぐ毛細血管が1661年に発見されて、やっと決定的になったのです。 その点、中国の伝統医学(漢方)では、2000年前から血や水が巡るという考え方をしていたのですから、ある意味すごいなあと思います。 今や西洋医学で、いろいろな臓器や筋肉の間でメッセージがやり取りされていることが解って来ていますが、漢方の五行説では初めから臓器の間で影響を及ぼしあっていると説明しています。これも2000年前から先取りしていたわけです。本当にすごい!! 人体の血管の長さを合計すると約10万キロメートル。人体展にも人体の血管のみを表現した人体のモデルがありましたが、真っ赤でした。体中すみずみまで高密度で毛細血管があることが実感されました。その血管を通る血液によって酸素や栄養が運ばれて細胞が生きているのです。血管は大事にしなければなりません。今話題のゴースト血管(消えかけている毛細血管)!! あなたにもあるかもしれません。当店内に毛細血管を見る装置がありますので、一度ご自分の毛細血管をチェックしてみませんか?
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